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さあ!ナイファンチを楽しもう!

沖縄空手無想会 最高師範 新垣 清氏のセミナーに参加してからナイファンチの稽古を始めました。空手の型とは一体何か?悩んでる方も多いと思います。師範のセミナーに出席して「これだ!」と思い「信じて」稽古しています。皆様もどうですか?一緒に楽しみません?

6.23 同好会稽古

日曜日は同好会稽古でした。

稽古時間は2時からとなっていますが、

まあ、目安でいつも2時半くらいから始めています。

さて、昨日はY氏が参加です。

しばらく見ない間に立派なお腹になっていました。

T氏にお願いして、準備体操から筋抜き

そこからナイファンチ立のチェックに入ります。

壁を使い一人ずつチェックします。

Y氏の鋭い指摘が入ります。

「動くために動かない」と言う師範の教えは、

視る時にも役に立ちます。

一人一人のチエックを4巡します。

袴腰をキチンとしなければハムストが立ちません。

また、上体は微妙なバランスを取っているので、

一部だけでなく全体を見れるようにならなければなりません。

一番できていたのはH師範だったと思います。

指摘されるのは嫌なものですが、いつも嫌われ役を買って出るY氏に感謝です。

共有し共認しあえるような同好会になればいいですが、

そう思っている私でも瞬間的な感情の動きはあります。

その感情は切って捨てなければなりません。

正確に書きますと、感情は誰でも動きます。

しかし、その感情は無想会でよく使われる「刹那」の瞬間です。

では、それを引きずらせるのはなぁ~んだ。

こういうことが、空手以外のことにも役に立ってくるのではないでしょうか?
(個人的にはそう言う道場を持ちたいと希望しますが道はまだ遠い)

さて、突きに入ります。

ここでもチェックです。

細かなチェックが入ります。

初期の頃に教わったことを忘れていることが多いなぁ。

と感じます。

さて、T氏の型をY氏が指摘します。

この時にY氏が言ったセリフがいいです。

今しかない。過去も未来もない。

「ほ~ぉ」と思いました。

いい教え方です。

ちょっと私なりの説明をしてみましょう。

我々は型の挙動の各所で感覚を得たいと思っています。

しかし、その感覚はすでに過去になるのです。

Y氏はT氏に手刀回し受けから手刀打ちの所で説明していました。

初級では投げ切ります。その後動いて手刀打ちです。

ここに1、2といった拍子が出来てしまいます。

中級以上はそれを無くしていかなくてはと言うことだと思います。

相手を投げた。打つ。ではなく、

相手を投げている途中で次に入ります。

U~N説明になってませんね。

鳥頭では限界があります。

めんどくさくなってきたのでこの辺りでストップです。

さて、次はブライアン先生のセミナーです。




























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