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さあ!ナイファンチを楽しもう!

沖縄空手無想会 最高師範 新垣 清氏のセミナーに参加してからナイファンチの稽古を始めました。空手の型とは一体何か?悩んでる方も多いと思います。師範のセミナーに出席して「これだ!」と思い「信じて」稽古しています。皆様もどうですか?一緒に楽しみません?

大阪同好会 練習会

Y氏より練習会の報告が来ました。

下記内容です。


お疲れ様です。

12月20日(日) 練習会


沖縄のT氏、K氏(名古屋) 、H氏(非会員)の四人


K氏とH氏は突きを練習です。
手を伸ばしてそのまま雑誌に倒れこみます。
拳が雑誌にあたった時に肩がさがらないよに練習です。  その後に倒れこみなが突く練習。

この2動作をひたすらやっておりました。


T氏と私は転身を重みをかけながらの練習。

コツは手(腕)は動いているようで動いていない事を説明いたしました。
これは投げでも同じです。
『引きたいなら後(広)背筋でおこないます。』
動きの中で距離を作る。
自分は少し動く事で相手は長い距離を動かす(回す?)。

手は動きの中で動かします。手(先端)でやれば2拍になります。



膝を抜かずに移動を少しみてもらいました。(ただいま研究中です。)


突きの練習

拳(手の内)を落とす練習。
※間違ってるかもしれませをが。

さらに肘を落としてのカチ上。
この突きをT氏、K氏、H氏に雑誌をもってもらい検証。
感想はカチ上がるとの事。
左手で突いたのですがH氏は表情がブッヘとなっておりました。

おそらく鳩尾に手の内で下に落とす事で体内に拳をめり込まし、
肘を落とす事で体が前に引き寄せられ拳が上に持ち上がる感覚です。
簡単にいいますと直突きと体内で下突き(アッパー)が融合しており1動作の中に2発の打撃があるのではないでしょうか?

 
間違いかもしれませんが自分の体重と相手の体重が体内に入るので結果は恐ろしい事になるのではないでしょうか?

上記の突きを検証していこうと思います。


T氏に投げられた感覚は沖縄同好会代表のH氏と同じと、
言っていただき自信と手応えを感じております。


4時間、色々とやっているのですが自由に練習をしているのであまり内容を覚えておりませ。(笑)


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